備えあれば憂いなし

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もしもの時のライフライン

主に入っているもの

主にどの防災袋にも入っているのが、懐中電灯、ポリ袋、携帯トイレ、水やドライ食品になっています。
懐中電灯は、乾電池のいらない手回しタイプのものが多く、ラジオ機能がついているものがあります。
災害時など停電になることも少なくはありませんし、乾電池を買っている暇がない場合、手回し式の懐中電灯が活躍します。
ポリ袋もゴミの処理などにも使うことができ、用途によりますが必需品です。
携帯トイレに関しては、水道が止まる可能性があり、トイレが流れない場合も出てきます。
外で用をたすわけには行かないので、携帯トイレが活躍し、最近では匂いや処分が手軽にできるものもあります。
やはり欠かせないものが水と食料であり、水が出なくなったり、食品を買いに行くことができない場合、食いつなぐことができます。

プラスアルファで入れておくもの

用意しておくと良いものは、身分を証明するものも大切です。
免許証や保険証をずっと入れておくことは難しいのでコピーなどとっておくと便利です。
災害時に身分を証明することはとても重要であり、安否確認の近道になります。
次にサランラップです。
サランラップはとても万能で、皿に巻きつけると汚れないので、皿を洗う必要もなくそのままサランラップを処分することができます。
更に、携帯電話が使えなくなったときのために連絡帳を作って置くと便利です。
連絡先は全て携帯電話に入れている人が多いかと思いますが、電気が使えなかったり携帯が壊れてしまった時にはとても強い味方になってくれます。
家族や知り合いなどの安否確認もすることができます。


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