備えあれば憂いなし

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ほんとに必要なものを用意する

考え方

防災袋を備える上で、自分の命を最優先して考えることです。
まず食料は必須ですが、小さいものでお腹が満たされるものを選びましょう。
以外にもチョコレートなどのお菓子も満腹感は得られませんが、精神的に安定することもできますので、一つは入れておくと良いでしょう。
もちろん、水も必須ですが身体の負担にならない量で用意しましょう。
携帯トイレも重要で、水が使えない時に必ず必要となりますし、トイレの数も限られてきますので、携帯トイレも必ず用意するようにしておくことが重要です。
女性の場合は生理用品、赤ちゃんがいる場合はおむつは必須となります。
まず、防災袋の中身を揃えるときは、命を優先し、その次に衛生面を考えるようにしましょう。

水、携帯トイレは必ず必須です

携帯トイレは欠かせないアイテムです。
なぜなら、命の危険性に関わる問題だからです。
トイレがない場合、トイレの回数を少なくしようとして水分補給を控えてしまうと、脱水症状の原因になります。
また、エコノミークラス症候群の原因にもなります。
エコノミークラス症候群とは、動かず同じ体勢のままになると、足が圧迫されて、肺の静脈を詰まらせてしまう疾患です。
原因の一つに水分の摂取不足によるものです。
命と水とトイレは密接な関係性なのです。
季節が夏の場合には尚更水分補給が必要ですので、尿の回数は増えますが、脱水症状になるリスクを考えると、トイレの回数が多くても優先することの一つとなります。
携帯トイレなど使わないと、衛生面的な面で問題となってしまいます。


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